しかっり読める、趣味のクルマ本 株式会社エンスーCARガイド
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日本で作るとiQになっちゃいますね

※今回のブログはエンスーCARガイドホームページの前身『STRUTホームページ』の、さらに前身の『イタフラ自動車ホームページ』というサイト(現在は閉鎖)に掲載されていたものの転載です。

「非エンスー系のクルマ好きに対して、エンスー車を(思い切り偏って)紹介する」というコンセプトの記事でした。

今回のテーマはランチア・イプシロンです(新車発表当時のコラム)

090427_L_YEcochic_03_1024.jpg全長3780mm/全幅1720mm/全高1530mm


「ああスゲエ! スゲすぎるよイタリア人さま~!」なんである。やっぱね、よーくわかんないけど&ステレオタイプ過ぎる言い方ですがやっぱイタリア人さまはセンス最高です。あとナンパが得意でピザが好きです。どうしてなんでこんなにカッコよくて且つ高級さ山の如しなコンパクトカースタイリングができますか!? なんで日本車ではこのコンセプトで造るとイストが出てきちゃいますか!? はあ、イスト...(淀んだ瞳で夕陽を見つめながら)。

というわけでイプシロンです。ランチアっていう、イタリアではちょっと高級指向なモデルを造る、フィアット関連メーカーの一番ちっちゃいヤツがコレ。先代(初代)は「Y」とだけ表記されてたこれまたオシャレ爆弾車。そのまたさらに源流をたどれば、同じくフィアットグループのアウトビアンキY10に行き着く。この3者に共通するのはフィアットのベーシックモデルをベースとしながら、オサレなボディと劇的オサレなインテリアを与えて、オトナ(それもちょっとお金持ってるんだけど、そんなにひけらかさないタイプ)が乗ってサマになるモデルとしていること。いやつうかむしろ、血気盛んな20代前半までの小僧じゃあ似合わないってのが恐ろしい。

 というわけだから、そこのお金持ちとは自己申告できない若者はフィアットに乗っておこう! 高級車は50年早い!